ビデオライトを照明に使う

ビデオライトをオークションの出品写真の照明に使うのは少し抵抗がありました。一つは小型LEDの集合(160球とか)で製造されており、このLED球ひとつひとつが被写体に映り込むのでしっかりディフューザー(光を和らげる)を使わないといけない点です。

もう一点は、演色性の表示がある製品がほとんどなかった点です。

改良型が沢山出てきた

アマゾンに上記のような製品が販売されています。ポイントは最大輝度2400lmとCRI95 (演色性の単位90以上を使うべき)です。スペックでは十分な明るさときれいな色で撮れます。

UTEBIT 24W LEDビデオライト超薄 写真フィルライト撮影用ライト輝度と色温度 調整可能 最大輝度2400lm 最大色温度 3300K-5600K CRI95 1/4ネジ穴付き 商品・人物・動画撮影 一眼レフカメラ対応 [並行輸入品]

補助光用として面白い製品も出てきました。手のひらサイズの小型でバッテリーは充電式CRI95です。メイン光源としては光量不足ですが 補助光としては使えると思います。

取り扱いの注意

何点か取り扱いの注意点を挙げておきます。

1、LED球がむき出しではなくなった機種は直接光を当てたくなると思いますが、ディフューザーを間にいれた方が光が柔らかくなります。(トレーシングペーパーなど)

2、ライトスタンドか三脚に付けて照射ください。代用品を下手に使うと倒したり落としたり事故の元です。Ulanzi LEDは、超小型三脚でも可、はやりのハンディ三脚でも良いと思います。

NEEWER フォトスタジオ50cm/20inアルミミニテーブルトップバックライトスタンド (2スタンド)【並行輸入品】