1000円撮影ボックス2

本格撮影ボックスを自作する(旧1000円box)

まず鉛筆で、前ページの図のように寸法線を引きます。
手元にあれば三角定規を使い直角に気を配ってください。なおサンプライが大きく反っている時があります。私は一晩重しをして反りを少なくしてカットしました。

455×910mmのほうがカットできました。
で使っている、床やテーブルを傷つけ無いようカッターマットやダンボールを敷きましょう。

カッターマットも安くなりましたね。

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全部カットします。
どれがどれか分からなくならないよう鉛筆で薄く、側板とか背板書いておくとよいでしょう。なお左右はありませんので気にしないでください。

どんどんテープで止めていきます。 といっても4箇所なのですぐ終わります。写真では、わかりやすいよう赤色のテープを使っていますが、透明のテープを使ってください。 上下を揃えるのは、開いたときガタつかないようにするためです。コの字形にテープを貼ります。これが蝶番の役割をはたします。3箇所以上貼ったほうが丈夫です。

内側を開いて上から下までテープで止めます。 ビニールテープの場合あまり引き伸ばした状態では貼らないほうがよいようです。軽く伸ばして貼ってください。 ここでも分かりやすく赤テープを使っています。

背板が終わったら反対側に前板を付けましょう。 全体のイメージがわかない方は、次のページの出来上がりをみてください。 面倒と感じる方は、この前板は撮り付けなくてもかまいません。別にレフ板(白紙)を使えば問題なく撮影できます。実祭は赤テープではなく透明テープを使ってください。