画像加工 Macintosh1


MacはOS標準のプレビューで加工OK

Macには、プレビューという画像やPDFを開くソフトが標準で入っています。このソフト、閲覧だけでなく加工が可能なのです。
インストールなどしなくて画像加工できます。さらに、画像の中に楕円や矢印など目印(注釈)も入れられます。(MacOSX10.5以降

なおMac用フリーウエアも存在します。便利なのはブラウザで加工できるPixlr Editorでしょう。

プレビューで加工する

まずJpgのオリジナル画像をダブルクリックすると、他の画像処理ソフトなどをインストールしてなければプレビューで開くはずです。

オリジナル

左側に無駄な部分が写ってます。トリミング(切り取り)をしましょう。

トリミング

選択のところをクリックします。画像の中で斜めにドラッグすると、点線の枠がでます。これが切り取り(トリミング)する範囲です。

トリミング

一番上のメニューから、ツール、切り取りをクリックします。

トリミング3

切り取り(トリミング)が終われば、次にサイズ(長辺)600を600PXにします。ツールからサイズを調整をクリックします。

サイズ変更

下のようなダイアログボックスがでます。単位をピクセルにし、幅、高さのいずれか、長い方をを600PX(Yahooオークション用)にします。このとき、縦横比を固定、イメージを再サンプルにチェックを入れておいてください。

サイズ変更

必要があれば、カラー(色)や明るさの調整も可能です。やはりツールメニューからカラーを調整をクリックします。

下のようなダイアログボックスがでます。スライダーを動かし調整します。

主に、明るさ調整をし、色、シャープは微調整がお勧めです。

露出−全体の明るさの調整に使います。
明度−色の明るさ調整に使用
コントラスト−明暗の比率を変えます。
★上記の3種で明るさを変えます。

彩度−色の鮮やかさの調整
色温度ー画像全体の色温度を変えます。
色合いー色の片寄りを調整
セピア−セピア調に変える
黒レベルー黒い部分を強調など
白レベル−白い部分を強調など

シャープネスー画像をシャープにする

これで保存すればOKです。Macはファイル名に使える文字や記号などが多いようですが、名前は英字か数字のほうが無難です。次は、画像の中に楕円や矢印を入れる方法の解説です。

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