1000円で作る本格撮影ボックス3使い方

実際の製作2

画像を画像をクリックすると大きな写真がでます。

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立てるとこんな感じです。
この形を、先に見ていたほうが作業しやすいかもしれません。
もう一方のほうも同じように貼り付けてください。なお前板は付けずに済ませ、別のレフ板を使ってもかまいません。(撮影するものによります)

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片側を貼り、立たせると出来上がりです。
私は写真を撮りながらのため、2時間ほどかかりましたが、カット+貼り付けだけなら30〜40分で出来上がるのではないでしょうか。(シートの購入は別)

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背景用の模造紙をセットしてみました。

普通サイズの模造紙を半分に切ったものです。(約588×788mm)洗濯はさみで止めていますが、紙の端をコの字型に折ればそのまま引っ掛けられます。 色上質紙やカラーケント紙、さらにはグラデーションペーパーを使うとプロっぽい写真が撮れます。

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上板を置いて撮影準備完了です。
セットのコツは、逆ハの字型、手前を少し狭めて背景用紙の端を下に敷いた状態で使うことになります。
これで市販品に近いものが出来上がりました!

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実際の撮影はこんな感じです。
実際には、ライトをもう少し離したほうがソフトな光になります。 詳しくはライト&照明のコーナーで述べますが上からのライトが基本になります。アームライトではなく、天井ライトを近付けても撮影可能です。

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補助ライトを入れた場合です。
デジカメの性能や撮影する商品により、補助ライトを使ったほうが、きれいに写ります。半透明素材でボックスができているため右側からでも左側からでもやわらかい光(透過光)で当てることができます。


手間と時間をかけて、この1000円ボックスを作る最大の利点はセットアップが簡単なことです。
折りたたんでおいた左右を開いて置き、背景紙を引っ掛け、上板を乗せるだけです。30秒もあれば準備完了します。デフューザーを、ライトにテープで止めるのもけっこう手間ですが、その必要はありません。

写真のように、2灯のライトと、別に発泡スチロールのレフ板を数枚用意すれば、ほとんどの写真が取れます。(サイズの制限と例外があります)

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