新1,000円撮影ボックス2

455mmのものは、そのまま右側面になります。155mmの小さいほうをさらに2mmほどカットします。折りたたむ時の隙間になります。(分かりにくいですが平面にたたんで置けるようにするためです)

次に300mm×470mm厚さ1.2mmのPPシートを400mmと70mmに切り分けます。(70mmの方も使うので捨てないで)2つを合わせて1枚の板状にします。(写真左下)7~8mm重ねるとちょうど良いはずです。両面止めます。これで箱の左側面の出来上がりです。 

左右のボードを折りたためるよう片面だけ貼り付けます。(写真右下) これで大まかな作業は終了です。

以下の作業は、補強と使いやすくするためです。面倒な方は補強だけで済ませても十分使えます。 

PPシートの余り300mm×70mmを縦に半分にします。35mm幅の短冊2枚になります。片方はそのまま12mm対23mmで90度に折り曲げます。(カッターで厚さの半分ほど切れば曲げられます)片方は45mm、45mm、21mmに分け45mmの2枚は同じく12mm対23mmで90度に折り曲げます。 210mmのものはそのまま補強財として使います。

 さらに、上部の枠の中の余りのボードから両面テープの幅で細く短冊状に切り出します。ひとつは45mmの長さにしてください。それぞれ両面テープが付いた状態が写真のようになります。 

上部用の部品を裏返し部材を付けていきます。まず後ろに長いL型PPシートと短冊状ボードをつけます。ここはMDFボード6mmを背景紙と共に挟み込む所になりますので10mm程度の間隔を取って下さい。左側には45mm幅に切ったL型PPシートと短冊状ボードをつけます。間隔は10mmボードをはさむので12mm程度です。右上は45mm幅に切ったL型PPシートのみつけます。(ボックスの左側面は少し内側にして使う場合があるため)最後に前の枠の真ん中に210mmのシートを補強のため貼り付けます 

これで完成です。模造紙の背景をセットしライトを用意すればすぐ撮影できます。収納はたためば4cmくらいの隙間に入れることができます。なお撮影できるのは横35cmほど高さ30cmほどの物体になります。
この撮影ボックスが大きすぎると思う方は600円ボックスをご覧ください